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車用サンシェードのメリットは?

車用サンシェードのメリットは?

フロントガラスや後部座席の窓などに装着する車用サンシェー

artist-directでは、気温35℃の真夏の晴天時の車内はわずか30分後に約45℃に達し、数時間後には60℃近くまで上昇しました。さらに、ダッシュボードは80℃近くまで上昇。一方で、サンシェードを装着した車では、数時間後の車内・ダッシュボードともに50℃程度にまで温度上昇を抑制できました。


このように車内の温度上昇を抑制できるサンシェードは、とくに夏場のドライブでは準備しておきたいアイテムです。ほかにも車内の目隠しとしても使えるので、車中泊の着替えなどでも重宝しますよ。

車用サンシェードの選び方

 

ここからは、実際の使い勝手に直結する車用サンシェードの選び方のポイントをご紹介します。

 

① 目的やシーンにあわせてタイプを選ぼう

車用サンシェードには、外付けタイプと中付けタイプの2種類があります。目的やシーンにあわせてどちらのタイプにするかを決めましょう。

長時間駐車するなら外付けタイプがおすすめ

長時間駐車するなら、保護効果の高い外付けタイプがおすすめです。車の外に装着するタイプのサンシェードで、後述の中付けタイプよりも遮光性に優れます。また、日光だけでなく、雨や雪、砂埃による汚れからも車を守ってくれるため、高機能な保護アイテムとして活躍するでしょう。


ただし、外付けタイプのサンシェードは装着が大変。外からフロントガラス全面を覆って固定する必要があるため、ちょっとした駐車で取り付けるには手間がかかります。外付けタイプはあくまで長時間の駐車用とし、短時間の駐車では中付けタイプの導入を検討してみてください。

ちょっとした駐車時や走行中の日除けに使うなら中付けタイプが便利

短時間の駐車や走行中の日除けに使うなら、中付けタイプが便利です。外付けタイプに比べて手軽に設置できるので、必要なときにサッと取り付けられるのが魅力。


一方で、外付けと異なり窓ガラスには日光が直接当たるので、温度上昇の抑制効果は外付けタイプに劣ります。また、フロントガラスと運転席・助手席横の窓にサンシェードを置いたままの走行は違法とされているので注意しましょう。

② しっかり固定?手軽に着脱?取り付け方法をチェック

外付けか中付けかを決めたら、次は取り付け方法を決めましょう。しっかり固定しておきたいか、手軽に取り付けたいかによって、使い方にあった取り付け方法のものを選んでくださいね。

長時間しっかり固定するならドア挟み式を選ぼう

長時間しっかり固定するならドア挟み式を選ぼう

長時間外付けタイプのサンシェードを設置するなら、ドアに挟むタイプのしっかり固定できるものがおすすめです。サンシェードの両端をドアに挟むため簡単には外れないでしょう。また、ボンネットも含めた3辺を固定できるタイプなら、風によるめくれ上がりも防止できます。


一方で、取り付けに手間がかかるのがネック。磁石でつけるタイプや、ミラーに引っ掛けるゴム紐がついたタイプを選ぶと取り付けが簡単なのでチェックしてみてください。

設置の手軽さを重視するなら吸盤式がおすすめ

設置の手軽さを重視するなら吸盤式がおすすめ

手軽に設置したり場所を変えたりしたい人には、吸盤式のサンシェードをチェックしましょう。中付けタイプで、窓に吸盤を貼り付けることで固定できます。簡単に着脱できるので、片付けたり場所を変えたりしやすいでしょう。


ただし、吸盤部分に汚れがたまると外れやすくなる点には注意が必要です。また、長時間つけたままにしておくと吸盤付近に汚れの跡が残る場合があるため、こまめに手入れすることをおすすめします。

窓を汚さず簡単に取り付けるなら静電気式が便利

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